Okamoto:Sobralia
From Metabolomics.JP
Family/Genus Description
For comprehensive information, visit Sobralia page. (BY Shigeharu Okamoto)
- Sobralia Ruiz et Pav.
- ラン科 【属名】ソブラリア属 [Sob.] エピデンドルム亜科。124種があり、メキシコからブラジルに至る熱帯アメリカに分布する。茎は細い棒状で、革質でひだの多い葉をまばらに互生する。花は茎頂に数個つき、径10~15cmで、芳香があり、カトレヤによく似る。
- Sobralia cattleya Rchb.f.
- ラン科 ソブラリア・カトレヤ コロンビア産。花は多肉質で、径約9cm、淡紅色で唇弁は濃色。
- Sobralia decora Bateman;Sobralia sessilis
- ラン科 ソブラリア・デコラ メキシコから中米にかけて分布する。花は芳香があり、径7~10cm、白または青白色で唇弁はラッパ状で桃紫色ないしラベンダー色。寿命は短く1日でしおれる。花期は春~夏。
- Sobralia macrantha Lindl.;Cattleya macrantha
- ラン科 ソブラリア・マクランタ メキシコからコスタリカに分布する。全体に大きく高さ50~150cm、ときに2mに達する。花は芳香があり肉質で、径15~25cm、桃紫色で白色もある。1個ずつ順に開花し、長期間咲き続ける。花期は春~夏。
- Sobralia xantholeuca Hort. ex Williams
- ラン科 ソブラリア・クサントレウカ メキシコ・エルサルバドル・グアテマラ産。花は芳香があるが短命で、径約15~17cm、黄色で肉質。花期は春~夏。
- Sobralia yauaperyensis Barb.Rodr.
- ラン科 ソブラリア・ヤウアペリエンシス ボリビア・ベネズエラ・ブラジル・ギアナに分布。花は大きく、花被片の長さ約6cm、外側は深紅色、内側は紅色を帯びた白色で、唇弁は基部が白色。